パンづくり

【HBでプルマンブレッド??】懐かしい思い出の味💛

こんにちは!ふわぱんです。

今日のパンはプルマンブレッド!

では!行ってみよう~

 

今日の食パンの特徴

いや~暑いです。。。毎日、暑いです。。。

雨でも暑いし、晴れたら晴れたで暑いし。。。

こんなに暑いとついパンが焼きたくなくなってというか、夕飯作って食べて子どもたちの宿題見て~はぁ~バタバタって。。。一緒に寝落ち。。。

暑いといつもより体力奪われません??

しかし!!そんな一週間を過ごしていたら自然と創作意欲が復活!!

今日は、パン教室で習ったプルマンブレッドという食パンをHBで焼いてみました~

夏なので気温高いし、ちょっと心配ですが、仕込み水を氷水にしてクーラー付けた部屋でパンつくり開始ですよ!

さて!プルマンブレッドの特徴は、角食ということですね!

パン教室で焼いたときは二斤半くらいの分量と型だったので、焼き上がりはすごい迫力で、オーブンから出した時にパンがパチパチいってたのを思い出します。

焼きたてを先生が手で裂いて食べさせてくれて。。。

なんて贅沢なんだ~~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡と感動したことを覚えています!!

もちろん味も最高で、なにもつけなくてもみんなペロリとたいらげてましたよ。

調べてみたのですが

19世紀の終わりにアメリカのプルマン社が製造した食堂車で、蓋つきのケースでサンドウイッチ用に焼いていたパンで、この車両をプルマンカーと呼んでいたために『プルマンブレッド』と呼ばれるようになったとのことです。

おいしいパンの百科事典:ブルマン食パン

パン屋さんでよく見ている名前ですけどそんな由来があったんですね!

蓋をすることで水分が生地に閉じ込められてしっとりした食感になります。

HBで焼くと角食にはならないので、プルマンブレッドとは言えないかもですが、配合はプルマンブレッドになっています。

今日の食パン材料と分量

プルマンブレッド

強力粉・・・・・・・250g
ドライイースト・・・・・4g
上白糖・・・・・・・・13g
スキムミルク・・・・・13g
塩・・・・・・・・・・・5g
ショートニング・・・・13g
水・・・・・・・・・175ml

感想

私の中では食パンといったら『角食パン』というイメージです。

スーパーで売られてる食パンもほとんどが角食パンですよね!

なんか山形食パンは『かわいい~』って感じで、角食パンは『かっこいい!』って感じ(笑)

HBでも蓋が付けられて角食焼ける~みたいな機種出ないかなー??

そしたら、ふわぱん絶対買うのになー(*´Д`)

まとめ

パンはとにかく作り始めたら目が離せなく、温度や発酵具合やら気にしなくてはならないのが面倒なところです。(それが本来ならパン作りの楽しいところなのですがね。。。)

その点、HB(ホームベーカリー)だと決まった材料を放り込み、4時間たてばそれなりの食パンが出来上がるというのが今更ながらとても便利なところです。

焼き上がるまでの間にもいろんなことが出来てしまいます。

今回の、プルマンブレッドどうでしたでしょうか(*´▽`*)

改めて、食パンって言っても色んな種類の食パンがあるんだなーと再確認しました。

給食のパンがあんまり美味しくない~とお嬢。

お母さんが給食のパン焼いてくれたらいいのにー

とうれしいコトを言ってくれます(笑)

でも母ちょっとそれはいろんな意味でだいぶ無理だから~(笑)

800個以上のパン焼かなあかんしな!そうなったら店やん!

と冷静に分析する息子氏も

HB(ホームベーカリー)ってこんなに便利やったんやな~再発見!!

と申しております。

さぁ!明日はどんな食パン焼こうかなー!